創業は、事業のアイデアだけでは前に進みません。会社をつくるのか個人で始めるのか、資金をどう確保するのか、営業に許認可が必要か、いつまでに何を終えるか——判断すべきことが同時に押し寄せます。
当事務所の創業コンサルティングは、現状と目標を丁寧に伺い、必要な手続・資金・スケジュールを一緒に組み立てるサービスです。創業支援を軸とする行政書士が、経営者の参謀役として、開業前の準備から開業後の体制づくりまで伴走します。
こんなお悩みの方へ
- 起業したい気持ちは固まっているが、何から手を付ければよいか分からない
- 事業計画を自分なりに作ってみたが、抜け漏れがないか第三者の目で確認してほしい
- 会社設立・融資・許認可がそれぞれ関係し合っていて、順番と段取りを整理したい
- 開業予定日から逆算して、現実に間に合うスケジュールを組みたい
創業コンサルティングについて
何をするサービスか
現状(これまでのご経験・自己資金・準備の進み具合)と目標(事業内容・開業時期・将来像)を伺ったうえで、開業までに必要な手続・資金計画・スケジュールをひとつの段取りに落とし込みます。会社設立の要否と形態の選択、許認可の要否、創業融資の活用可能性——創業に関わる論点を横断して整理するのが、このサービスの役割です。
計画の「気づいていない綻び」の点検
ご自身で組み立てた計画の点検にもご活用ください。会社の目的や資本金の設定が予定している許認可の要件と噛み合っていない、開業予定日までに審査期間が収まらない——こうした綻びは、走り出した後に見つかるほど手戻りが大きくなります。実務家の第三者の目で、事前に見つけて塞ぎます。
サポート内容
① 事業計画の壁打ち
構想を言葉と数字に。売上・費用の見通しや優先順位の整理を、対話を重ねながら形にします。
② 資金計画・創業融資の準備
自己資金と必要資金の棚卸しから、日本政策金融公庫の創業融資など調達手段の検討・準備まで。
③ 許認可の要否判定
営業に許可・届出が必要な業種かどうかを確認し、要件と取得スケジュールを計画に組み込みます。
④ 会社設立の要否・形態選択
個人開業か法人か、株式会社か合同会社か。事業の実情と将来像から一緒に考えます。
⑤ 開業後の経営体制づくり
freee会計の初期設定や記帳・給与の体制など、開業後すぐに回る事務の仕組みを整えます。
当事務所の特徴
- 1創業支援が軸の事務所
会社設立・創業融資・補助金・許認可まで、創業に必要な手続を一体で支援しています。コンサルティングで整理した段取りを、そのまま実行までお任せいただけます。
- 2行政と法律実務の現場を知る代表が直接対応
市役所勤務と法律事務所の事務局長を経て開業した行政書士が担当。役所の動き方と法律実務の両面から、机上で終わらない計画に仕上げます。
- 3弁護士との合同事務所
会社設立の登記や契約まわりの論点など、行政書士の枠を超える場面も、共に事務所を構える弁護士と連携して窓口ひとつで対応します。
ご相談の流れ
お問い合わせ
フォーム・LINE・お電話でご連絡ください。
初回相談
現状と目標を伺い、進め方と費用をご提示します。ご相談のみで整理がつく場合は、その旨も率直にお伝えします。
コンサルティング開始
面談・オンラインで継続的に伴走します。設立・融資・許認可の手続に進む場合は、各サポートへ切れ目なく移行します。
料金のご案内
初回相談:無料
創業コンサルティング(時間制):5,500円/1時間(税込)
継続的なご支援:経営サポート顧問(月額 個人11,000円/法人22,000円)
会社設立まで一括で進める場合:会社設立 創業伴走プラン(合同会社220,000円/株式会社231,000円・創業コンサルティング込み)


















