タイムズカーの個人情報漏えいについて、運営会社が10月23日に第5報を公表しました。会員ごとに漏えいが確認された情報を、タイムズカーのWebサイトのマイページで確かめられるようになり、法人会員の管理者向けのページでは、漏えいの対象となった利用者のリストを取り出せるようになりました。また、運営会社は、本人確認書類の画像に外部への送信の痕跡が確認された方に、お見舞いとして3,000円相当を渡すとしています。
これにあわせて、特設ページ「タイムズカーの個人情報漏えい|いま急いで確認・対応すべきこと(随時更新)」の本文を更新しました。JICC(日本信用情報機構)が10月22日からスマホアプリでの受付を一時停止していることも、「信用情報機関への届出|画面ごとの入力例」とあわせて反映しています。特設ページの更新した所は、赤文字で示しています。